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        <title>フィジカルトレーニング研究室</title>
        <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/</link>
        <description>　スポーツの三大要素「トレーニング・栄養・休養」にスポーツトレーニング研究室の提唱する「姿勢」を加えた四大要素の内、今回は「(フィジカル)トレーニング」です。
本来（スポーツ）トレーニングには、競技性とフィジカルの意味が入っているのですが、競技は数多く存在する為にフィジカルトレーニングに限定しています。
（フィジカルトレーニング＝スポーツトレーニング－競技特有のトレーニング）
　当研究室では、様々な競技に共通するフィジカルトレーニングを基礎から見直し基本に立ち返ることで、更なるパフォーマンスの向上を目指します。
「フィジカルトレーニング＝筋力トレーニング」と考えている人が多いのですが、そうではありません。
フィジカルトレーニングは筋力トレーニングから始まり、各競技の専門的な動きへつながる専門トレーニングまでがフィジカルトレーニングです。
ですから筋トレはフィジカルトレーニングの一つでしかありません。

　フィジカルトレーニングの種類は様々で、「フィジカルトレーニング＝筋力トレーニング」と考えていた人にとって当研究室は大変重宝していただけるかと思います。
熟読していただき、内容が一つでも役に立てるように内容を更新したいと思っております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 31 Mar 2011 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「朝のジョギングは体に良い？」　池谷 敏郎 医師</title>
            <description><![CDATA[（フジテレビ　間違いだらけ!?あなたの健康ジョーシキ　2011年3月31日）－記事引用<br />※体調や症状には個人差がありますので、医師と相談の上適切な処置を行って下さい。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">朝のジョギングは注意をしないと命を落とすことになりかねない！</font></b><br /><br />　人間の体には病気の時刻表があり、朝の7時から6時に起きた人の場合、突然死（脳梗塞、狭心症、心筋梗塞）が朝の6時から11時前後に集中している。<br />例えると、まだ温まっていな体を酷使することは、温まっていない車のエンジンを酷使することと同じ。<br />朝の体はエンジン掛けたての車の様なもの。<br /><br />体を動かす神経は運動神経と自律神経がある。<br />運動神経は自分の意志で体を動かすことが出来る。<br />一方自律神経は意識とは無関係に体をコントロールしている。<br />心臓を動かしたり、汗をかいたりということ。<br />　自律神経は二種類あり、交感神経（アクセル）と副交感神経（ブレーキ）がある。<br />　交感神経と副交感神経は交互に働くことで体のバランスを整えている。<br />　体が起きていても交感神経が優位とは限らず、徐々に入れ替わるので朝の急な負担は危険。<br /><br />朝はまだ交感神経が働き出す時間であり、交感神経により心拍数・血圧が上昇し始め（急上昇）で更に負担を掛けることで心臓に過負荷がかかってしまう。<br /><br />　・起きてから1時間は体の慣らし運転と自覚すること。（1時間は運動を避ける）<br />　・ジョギングに最適な時間は、昼過ぎから夕方がベスト。<br />　・ジョギングの前には必ずウォーミングアップやストレッチを必ずすること。<br />　・100％フルーツジュースを飲むこと。<br /><br /><br />  ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョギング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイエット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">記事引用</category>
            
            <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>20分以上の有酸素運動でなければ脂肪は燃えない？</title>
            <description><![CDATA[<div>水泳は代表的な有酸素運動の一つ</div><div>■有酸素運動と無酸素運動&nbsp;</div><div><br /></div><div>　運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。この表現では有酸素運動は酸素をたくさん必要とし、無酸素運動は酸素をあまり必要としない運動と思われるかもしれませんね。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　運動時に使われるエネルギー源の種類(糖質や脂肪など)や強度によって、酸素が使われる比率は変わりますが、同じ運動である以上、どちらの運動も一定量以上の酸素を使い、体内の脂肪もエネルギー源として使われています。&nbsp;</div><div><br /></div><div>・代表的な有酸素運動......ウオーキング、ランニング、サイクリング、水泳など&nbsp;</div><div>・代表的な無酸素運動......短距離走、重量挙げ、ウエイトトレーニングなど&nbsp;</div><div><br /></div><div>■続けて20分以上という時間にこだわらない&nbsp;</div><div><br /></div><div>　誤解されやすいのは、「有酸素運動を20分以上行わなければ、体内の脂肪は使われない」ということ。やせたい場合は一定時間以上の運動を奨められることが多いと思いますが、実はこれには誤りがあるのです。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　エネルギー源として使われやすい糖質とは違い、脂肪は体内での保存され方が複雑でエネルギー源として使われるまでに時間がかかるため、このような誤解を生まれてしまったのかもしれません。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　確かに運動のはじめは食品から摂った糖質がエネルギーとして使われやすく、運動を続けていくことで徐々に脂肪がエネルギー源として利用されていきます。とはいえ、運動開始から20分までのエネルギー源が糖質のみ、それ以降は脂肪のみというように、はっきり分けられているわけではないのです。運動開始直後でも脂肪は使われますし、20分以上の運動でも糖質は使われます。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　どのエネルギー源が利用されるかは、時間だけではなく「運動強度」の影響も大。強度が強い運動はより多く糖質を使い、長く続けられるような強度の弱い運動は脂肪を多く使う傾向があります。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　このように糖質と脂肪の利用量から考えてみると、20分という数字にこだわる必要はあまりないのです。10分の運動でも脂肪をエネルギー源として消費することは可能です。脂肪の分解が高まって活発に利用されるまでにはある程度の時間がかかるので、「20分」という数字ばかりが強調されるようになったのかもしれませんが、少しずつ細切れに運動を続けることも決して無駄ではありません。&nbsp;</div><div><br /></div><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/414_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有酸素運動</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">記事引用</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>高齢者のトレーニング注意事項</title>
            <description><![CDATA[<p>　高齢者の方の場合一般の方のトレーニングメニューと比べ、極めて難しいものとなります。<br />重さのレベルはそれぞれ人によって変わるとはいえ、一般の方と同じトレーニングメニュー、フィジカルトレーニングメニューが出来ないとは思いませんが、そこまで到達することが難しいと思います。</p>
<ol>
<li>ストレッチング</li>
<li>ストレッチングボール（大・中・小、各種）</li>
<li>セラバンドなどのゴム系トレーニング</li>
<li>軽いダンベルトレーニング</li>
<li>大筋群のマシントレーニング</li></ol>
<p>これだけ列挙すると一般のトレーニングと変わらないように思えますが、それぞれの角度でさえも制限されています。理由は多々ありますが、考えられる理由の一つとして、軟骨の消耗です。</p>
<p>　軟骨は消耗品で、今現在のところ回復方法が分かっておりません。対処療法（?）として、ヒアルロン酸の注射などがあるそうです。しかしこれも長い間の効果を成さないそうです。</p>
<p>　トレーニングを開始する時も、まずは自分の体をチェックして、痛みが無いようにすることが重要です。痛みの種類も様々で、後からくる痛みもあります。強度はトレーニングごとに、徐々に上げていくということを考えて、ゆっくりと始めることを意識してください。</p>
<p>　また、高齢者の方を見ていた時に、皆さん口を揃えて言うことがありました。<br />「ストレッチングは力いっぱい。」<br />これには驚きました。<br />マシントレーニングをする前にストレッチングをするのは当然だったのですが、皆さん筋肉がブルブル震えるまで全身全霊を掛けて引き伸ばすのです。余りに驚いたので、焦って止めたのですが、理由を聞いて驚きました。</p>
<ul>
<li>昔学校で習った。</li>
<li>先生が絶対的な存在だった。</li>
<li>引っ張って伸びないわけが無い。</li>
<li>軍隊で習った。</li></ul>
<p>等などです。<br />ストレッチングのポイントは、「痛・気持ち言い状態」を30～40秒保持することを徹底してください。<br />各部30秒以下では余り効果が発揮されません。</p>
<p>詳しくは、「ゴルジ腱器官」と「筋紡錘」という単語で検索してみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/379_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高齢者 トレーニング</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 18:54:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>サーキットトレーニングの実際</title>
            <description><![CDATA[<p>＜サーキットトレーニングを補強として練習に組み込む方法＞<br />
１．種目を決定します。<br />
　　「弱い部分を補強する、強い部分をより強く、全身をくまなく使う」などの目的に応じて、トレーニング箇所が偏らないように種目を決定しましょう。<br />
２．１セット２０～３０秒で一定のリズムで行いましょう。<br />
　　練習後に行う場合は、必ず無理の無いように限界を感じたらその場で止めるよう心がけることも必要です。<br />
３．１セット筋トレ要素と有酸素要素を交互に行うことで、筋トレ要素にも有酸素効果を組み込むことが出来ます。　</p>

<p><br />
＜サーキットトレーニングの準備＞<br />
１．まず1分間に一つの種目が最大何回行えるかを測定します。<br />
　　サーキットトレーニングは５種目以上が必要なので、必要な種目数だけ測定しておく必要があります。<br />
　　最大回数、トレーニング状況の記録は常にとりましょう。<br />
２．その半分の回数を順次休息を取らずに３～５セット行います。<br />
　　種目間はもちろん、セット間も休息をとらず手際よく行う事がポイントです。<br />
３．方法は主に二つあります。<br />
　　中学生・高校生初期、導入はじめで慣れないうち、練習の合間に行う場合は①を行い、メイントレーニングの一つとして行う場合は②を行うなど使い分けても良いかもし</p>

<p>れません。有酸素運動を挟んでトレーニングを行うことをサーキットトレーニングと言うので、厳密に言うと①はサーキットトレーニングとは言いません。<br />
　①トレーニングの判定(効果)は、時間によって行います。<br />
　　１分間の最大回数の５０％を行う、∴計算上では一種目30秒で終了するはずです。それを5種目行うわけですから1セットが150秒（2分30秒）になります。<br />
　　これにセット数を掛け合わせたものが目標タイムとなります。<br />
　　3セットなら7分30秒、5セットなら12分30秒となるわけです。<br />
　　トレーニングの効果が時間の短縮となって、正確に把握できるのが大きな特徴です。<br />
　　１０％～２０％の短縮毎に、最大回数を測定し順次レベルを上げていきましょう。（種目数を増やすことも効果的）<br />
　②最初から全体の時間を30分として行う方法です。<br />
　　あらかじめ決めた種目(最低でも5種目以上)を繰り返し行います。<br />
　　年齢や競技、レベル、性別、調子にもよりますが、２～３週間ごとに測定し直しておくと良いかもしれません。</p>

<p></p>

<p>＜基本的な種目＞<br />
　基本的な種目を紹介しますが、鍛えたい、補強をしたい内容を自分でリストアップすることをお勧めします。</p>

<p>※※※※筋トレ要素※※※※<br />
＜スクワット(ヒンズー、ワイドスタンス、ダンベル・スプリット、シッシー、ダンベルorバーベル)＞<br />
　両手を頭の後ろで組み、上半身を曲げずに沈み込む運動です。<br />
＜腕立て伏せ・３種類(ワイドスタンス、ミリタリー、ダイヤモンド)＞<br />
　ワイドスタンス・プッシュアップ<br />
　　両腕を肩幅程度に開き、しっかり伸ばした後、胸が床につく位両肘を曲げる腕立て伏せです。　　<br />
　ミリタリー・プッシュアップ<br />
　　肩の横の位置で床に両手をつき、腕立て伏せ。<br />
　ダイヤモンド・プッシュアップ<br />
　　ミリタリー・プッシュアップの姿勢から、左右の親指と人差し指が触れ合うまで両手を近づける。<br />
　※詳しくは、「体を変えるトレーニングと食事がわかる!(P.159～160)」参照<br />
＜腹筋・背筋＞<br />
　膝を曲げ、両手を頭の後ろで組み上方に起き上がる。また起き上がる時に状態を左右に捻ると効果があがります。<br />
　毎回（前だけ）、（前・右・左・前・左・右）など自分で決まりをもって行いましょう。<br />
　負荷を上げるために、ダンベルやおもりを持って行っても良いですが、サーキットトレーニングに慣れるまではお勧めしません。<br />
＜ニーディッピング＞<br />
　立った状態からジャンプなどをする際に瞬間的に沈み込む反動動作です。<br />
　出来るだけ小さく連続ジャンプを繰り返し、徐々につま先を床から離さないようにしてしてみます。<br />
　すると、かかとがついた瞬間にお知りを閉めて床をけり、"つま先立ち"の状態になっていくことを確認することが出来るでしょう。<br />
　※詳しくは、「インナーマッスルを使った 動きづくり革命 Part1(P.73～74)」参照<br />
＜つま先立ち(カーフレイズ)＞<br />
　直立の姿勢で足先をわずかに開き、両方のかかとをそろえた状態で上下運動を行う。</p>

<p>※※※※有酸素要素※※※※<br />
＜ストリームジャンプ＞<br />
　直立の姿勢から、両手を床につけその直後に両足をそろえて後方に伸ばします(腕立て伏せ最初の状態)。その姿勢から両足を両手の位置に戻し、そこから手を上方へと伸ばしながら、全力で飛び上がります。<br />
　水泳の飛び込みの練習にも使われることから、ストリーム(流れ)ジャンプと言います。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/63_1.html</link>
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            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:04:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>サーキットトレーニングとは</title>
            <description><![CDATA[<p>　マシンによる筋トレとは別に、有酸素運動の要素を加えたサーキットトレーニングと言うエクササイズを行います。<br />
　サーキットトレーニングはアメリカが発祥地で、有酸素運動と無酸素運動を交互に30秒づつ休息無しで行なうというものです。<br />
　１の自重を使ったトレーニングの中で、有酸素運動の要素を含む運動と無酸素運動を分け、交互に行うことでサーキットトレーニングを実行します。<br />
弱点だけを行うことが出来なくなるため、極端に弱い部分があるときは気をつけて行ってください。<br />
全トレーニング時間を約30分に設定します。本来は有酸素運動と無酸素運動はそれぞれ15分のはずですが、無酸素運動の間も心拍数が120～130をキープしているので無酸素運動の間も有酸素運動の効果を発揮するというもの。<br />
　さらに心拍数が120～130の時、一番体力が向上します。<br />
<!--<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061531166?ie=UTF8&tag=sports%5Fand%5Ffitness-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061531166">乳酸を活かしたスポーツトレーニング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sports_and_fitness-22&l=as2&o=9&a=4061531166" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />参照--></p>

<p>　サーキットトレーニングにより、脂肪の減少、筋力の増大、筋肉の質の改善、筋持久力の増加、バランスの改善につながります。<br />
　バランスの改善に至っては、サーキットトレーニングのメニューによって悪くもなりかねません。各個人で簡単にメニューを作れるように後に書いておきます。ぜひとも参照していただきたいのですが、各個人で自分にあったメニューを作成できるように考えましょう。<br />
　中学生・高校生などマシンよりも自重をメインに考えるべき人たちは、各個人で自分にあったメニューを考える時間を必ず設けましょう。オーバーワークを避けるために、休憩がてら考えるのも素晴らしいことなのかもしれません。年齢的に伸びやすい反面、怪我をしやすいこともまた事実です。<br />
無理をしないでほしいということです。</p>

<p><br />
　サーキットトレーニングとウェートトレーニングの明確な違いは、負荷がウェートトレーニングに比べて格段に軽い点です。<br />
休息をとらないサーキットトレーニングでは、当然負荷を小さくしなければ怪我の元になってしまいます。<br />
余りにも付加が足りない場合にのみごく軽いダンベル、もしくはトレーニング用のゴムバンド、セラバンド、ビリーバンドを使っても良いかもしれませんが、慣れていないうちの使用はお勧めしません。<br />
ゴムバンドと言うと何の価値もありそうに無いように聞こえますね…</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/62_1.html</link>
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            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:03:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>簡単な器具を使ったトレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p>マシンのように1箇所に集中したトレーニングだけではバランスがとれません。<br />
適宜簡単な道具を使って複合的に筋肉を鍛えていきましょう。<br />
さまざまなエクササイズを行い筋肉を複合的に鍛えることで、バランスの取れた体を作ることを目標にします。</p>

<p><!--箇所別エクササイズ<br />
トレーニング箇所によって種目を分ける<br />
※※※以下はリンク研究室に作ること※※※※※※※※※※※※※※※※<br />
簡単な自重を使った筋トレ道具を紹介する<br />
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--></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:02:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>再び自重によるトレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p>　今までと同じく競技特性故に、また個人的な特徴として弱い部分を自重によりトレーニングしましょう。<br />
またマシンにも慣れ筋肉が付いてきたと思う頃、必ずマシン別に得意種目が出てきます。</p>

<p>不得意な筋肉を鍛え、得意な筋肉に休養を与えても良いのですが、休ませすぎると落ちてしまいます。<br />
そこで自重でのトレーニングを柔軟体操程度に考えて、行いましょう。<br />
自重を使うトレーニングの場合、マシンとは違いどうしても複合的に筋肉を使うことになりますが、それこそが今回の「補強」最大の利点です。<br />
自分の体を使いトレーニングをすると、弱い部分だけを使おうとしても必ず強い部分が補佐してくれます(してしまいます)。<br />
得意な部分もさらにもう一度自重トレーニングを行うことで休ませ過ぎず、過負荷も掛からず、しなやかな筋肉にまた一歩近づけるでしょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>３．補強トレーニング・導入方法</title>
            <description><![CDATA[<p>　補強トレーニングを加えていくには、高いレベルと高い体力が必要になります。<br />
無理をして完全にメニューに取り入れないで、徐々に取り入れることが大切です。<br />
では取り入れ方を考えましょう。<br />
　まずは普段の「競技トレーニング」「筋力トレーニング」「姿勢の改善」に加えて「自重による筋トレ」をしてください。<br />
加えるといっても同じ日に全てをするということではありません。</p>

<p>以下は１週間で一まとまりの練習と考えたときの例です。<br />
かなりの高レベルな練習量です。いきなりこのレベルで実行しようなどとは絶対に思わないでください。<br />
これは完全に近い理想像です。<br />
●月曜日<br />
プライオメとリックトレーニングなどスピードを意識したトレ、軽く競技トレ、☆マシンによる筋トレ☆<br />
●火曜日<br />
競技トレ、持久系トレ、合間に姿勢改善トレ・柔軟見直し、★自重による筋トレ★<br />
●水曜日（練習を少し軽くして軽い休憩日にする）<br />
競技トレ、持久系トレ、合間に姿勢改善トレ・柔軟見直し<br />
●木曜日<br />
プライオメとリックトレーニングなどスピードを意識したトレ、軽く競技トレ、☆マシンによる筋トレ☆<br />
●金曜日<br />
競技トレ、持久系トレ、合間に姿勢改善トレ・柔軟見直し、★自重による筋トレ★<br />
●土曜日<br />
競技トレ、持久系トレ、合間に姿勢改善トレ・柔軟見直し、★自重による筋トレ★<br />
●日曜日（疲労の度合いにより、完全休養日にしても良い。）<br />
午前中だけ練習して、午後は休みか自分の競技で出来ることを考えて見ても良い。</p>

<p>　今まで☆マシンによる筋トレ☆しかなかったメニューに、★自重による筋トレ★を加えることにします。<br />
ただし、時間的に余裕が無い場合、年齢、タイミングなどにより競技トレを少し削ることになるかもしれません。<br />
部活などの場合は年齢にもよりますが、合間に軽く取り入れても良いでしょう。<br />
中学生などの場合は、よほど成長が早くない限りマシンはやらないほうが良いと言うものが定説ですが...<br />
定説は打ち破ったほうがよいと言う考え方もありますが、悪い前例になりかねないのもまた事実。<br />
そこでお勧めしたいトレーニング方法が２つあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/59_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/59_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:00:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>２．補強トレーニング・導入例(簡単予定表)</title>
            <description><![CDATA[<p>レベル１(競技練習だけからの脱却と姿勢改善･自重筋トレの導入）<br />
　　※整体やマッサージは適宜取り入れることをお勧めする<br />
　　※筋トレ・姿勢・競技で苦手と思われるものを適宜補助メニューに加えること。<br />
　＜自重トレ＞筋力レベルが上がってきた<br />
　　　　　　　↓<br />
　＜姿勢＞普段の姿勢も治ってきた<br />
　　　　　　　↓<br />
　＜競技＞競技に良い影響が出てきた<br />
　　　　　　　↓<br />
レベル２（姿勢の改善方法に慣れてきた・自重からマシンに徐々に切り替える）<br />
　＜マシントレ＞マシンを使った筋トレを導入した<br />
　　※完全にマシンだけになら無いように気をつけること<br />
　　※無理をせずに工夫して行うこと<br />
　　　　　　　↓<br />
　＜姿勢＞筋トレによる偏りを治すために姿勢を見直す時期を設ける<br />
　　　　　　　↓<br />
　＜競技＞競技に良い影響が出てきた<br />
　　　　　　　↓<br />
レベル３（体つきに姿勢･筋肉ともにバランスが取れている。<br />
　　　　　競技トレーニング、筋トレでもそれなりに余裕が出てきた。<br />
　　　　　怪我らしい怪我も無い。<br />
　　　　　筋トレ・姿勢・競技で数値が頭打ちになってきた。<br />
　　　　　※筋トレは数値だけ伸ばそうと思えば延々と伸ばせます。<br />
　　　　　　しかし、それでは競技として必要な筋肉ではなくなります。<br />
　　　　　　筋トレだけの練習は全く意味がありません。)<br />
　ここらで本格的な「補強トレーニング」を導入します。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/58_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/58_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:00:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>１．補強トレーニングとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>「補強トレーニング」と言われて何を想像しますか？</p>

<p>　特定の競技では全身の筋肉を均等に使うことはありえません。<br />
「競技で使わない筋肉ならば使わないで良い」という考えはレベルを上げるためには通用しません。</p>

<p>そこで、レベルを上げるための一つとして「補強トレーニング」と言う概念を導入します。<br />
これは筋トレの一つであり、怪我の予防策でもあり、体のストレッチでもあります。</p>

<p>　使いすぎている筋肉は浪費するだけで、超回復による回復を待たねばなりません。<br />
しかし現在使っていない筋肉を使えるようにすることで使い過ぎている筋肉を補佐出来るようなれば、競技による主要な筋肉の使いすぎをなくすことが出来ます。<br />
　また、競技性ゆえに使わない筋肉と使いすぎている筋肉の均整をとることで体の偏りを減少させ、<a href="http://www.xn--zckwa8eyf.xn--wbtr57dkub.net/article/85068876.html">インナリング</a>と合わせて怪我の予防としてもお勧めしたいと考えております。<br />
　「筋トレと言うと体が硬くなる。」と言うイメージをもっていませんか？<br />
実は筋トレをすると筋肉が柔らかくなるという結果が出ております。<br />
先にも言っていた通り、体中の筋肉を使うことは体(骨格)のストレッチそのものになります。<br />
繰り返しますが、いかなる筋トレにも準備体操・柔軟はして当然です。<br />
このように普段使っていない筋肉を筋トレするメリットは、計り知れないものがあるのです。</p>

<p>　さらにお勧めする理由があります。</p>

<p>１．しなやかな筋肉とは何でしょうか。<br />
　筋肉は簡単に速筋・中間筋・遅筋の三種類なのですが、「どれかしらにメインを取ってはいるものの、どれにでもそれなりに対応が出来る筋肉」のことではないでしょうか。<br />
それだけ専門性は下がってしまうのかもしれませんが、サッカーなどの複合競技にとっては絶対と言って良いほどの筋肉の理想像です。</p>

<p>　どうやって出来るのでしょうか。</p>

<p>２．しなやかな筋肉が必要な競技の場合のトレーニング方法は、レベルが上がってから複合型にする方が試合に影響する結果は早いです。<br />
複合型の筋トレは結果が非常に出にくいという理由は簡単で、速筋か遅筋はっきりしないから結果も徐々に徐々に出るだけで分からないと言う事です。<br />
しかし、徐々に徐々に結果が出る（漸化型？）トレーニングが、最高のトレーニングとなります。<br />
いきなり結果の出るトレーニングは、トレーニング直後に筋肉が緩(ゆる)み、関節も緩むために怪我をしやすく、さらに休養も長い時間が必要となるからです。</p>

<p>　では補強トレーニングとは如何に導入して、具体的に何をすれば良いのでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/57_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/57_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:00:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>乳酸を活かしたトレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p>書き掛けです。<br />
<!--本の題名・リンク--><br />
　柔軟体操(ストレッチ)、自然体姿勢改善体操・運動の後には、体を温めなおすことを考えて＜(持久力)競技トレーニング＞を導入してみましょう。<br />
ただし、時間を20～30分に限定して行います。<br />
持久力を向上させるためにも、出来れば心拍数を120～130〔回/分〕になるように行いましょう。<br />
開始5分～10分で徐々に120～130〔回/分〕にもっていき、継続時間を20～30分が理想です。<br />
　柔軟体操(ストレッチ)、自然体姿勢改善体操・運動の後にしなければ意味がないというわけではありません。<br />
体を温めて抵抗なく練習するためにも効果を発揮したいという理由です。<br />
　また、練習後にも同様のことをすると体によいことになります。<br />
練習後では、競技性ゆえに偏って使った体の整理体操の一環として行うことが理想であり、血液の循環の改善と回復力の増進を目的とします。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/55_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/55_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 09:31:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>２．スピードの種類</title>
            <description><![CDATA[<p>　殆どのスポーツにおいてスピードと言うものは必要不可欠です。<br />
しかし、スピードと言って何を想像しますか？</p>

<p>　①スピードの合図に対する反応スピード<br />
　②スタートから30ｍ前後までの加速(ダッシュ)スピード<br />
　③加速後の最大(トップ)スピード<br />
 (④トップスピードを維持する維持能力(スピードの持久性))<br />
　※④は持久力であるために括弧をつけました。<br />
　⑤その他競技におけるスピード<br />
　　左右に動くスピード、ターンするスピード･･･<br />
　　などなど、様々なスピードが連動して行われます。</p>

<p>　単純なスピード練習から各競技におけるスピード練習は、競技の要素をしっかりと見分けそれぞれをトレーニングすることで発揮されます。<br />
まずは各競技におけるスピードがどのようなものか、しっかりと見分けてください。<br />
　例えば投球などの複雑な動きをする場合も、どのような順序でどのようなスピードが必要なのか明確に意識できることが必要です。<br />
意識することで、トレーニングの内容も充実することでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/52_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/52_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 10:07:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>１.スピードと言う名の先入観</title>
            <description><![CDATA[<p>　スポーツにおいて、かつてスピードの原理が解明されるまでは<br />
　「スピードは先天的なもの」<br />
とされてきました。<br />
　現在でも<br />
「スピードは天性のもので変わることはない」<br />
とＴＶで話す人が少ないとは言えません。</p>

<p>しかし、既に10年以上も前からスピードを生み出しているもの、スピードを上げる訓練法は解明され実践されています。</p>

<p>競技種目においてそれぞれの競技要素を的確に見分け、正しいタイミングと正しい練習量をこなすことでスピードは確実に身になります。</p>

<p>第５回の練習では、スポーツにおける「スピード｣が「持久力」と同様に練習により伸びていくことと練習法などのさわりを紹介し、スピードと言う先入観を取り払えるように、また、スピード増加練習に興味をもてるような話をしたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/51_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/51_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 09:37:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>手動負荷を使ったトレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p><!--参考文献　　　--><br />
<strong>手動負荷(マニュアルレジスタンス;MR)トレーニング</strong><br />
●自重だけでは負荷が足りない。<br />
●マシンの種類が無い。<br />
●マシンでは鍛えにくい。<br />
●マシンなんてものは無い。<br />
といったことに有効な方法で、補佐の人に負荷を手で掛けてもらうという方法です。<br />
★残念ながら一人では出来ません。</p>

<p>　手動負荷の意味をしっかりと理解して行いましょう。<br />
・自重だけでは負荷が足りない人には、決めた回数ギリギリ出来るかどうか程度に手動負荷の力を調整をしましょう。<br />
（手動負荷をしなくても、スロートレーニングという方法もあります。決めた回数と書いたのは、トレーニング方法に幅をつけ、筋肉への刺激を与える種類を増やす必要があるからです。）<br />
・マシンの種類が無い場合は、工夫を凝らして行うしかありません。<br />
・手動負荷（MR）によってマシン並みの高負荷を掛けることは不可能ですが、関節の動きが強調される種目や、小さな筋肉を動かす種目は手動負荷（MR）が有効です。<br />
特に有効なトレーニングを列挙します。<br />
　├首のトレーニング<br />
　│　（ネックフレクション/ネックエクステンション/ネックラテラルフレクション）<br />
　├リアデルトイド（三角筋後部）<br />
　├プルオーバー、ヒップアブダクション<br />
　│　（腰から臀部にかけての、足を外側に開く筋肉を鍛える）<br />
　├ヒップアブダクション（内転筋を鍛える）<br />
　└トゥレイズ（つま先を上げ下げすることで脛の筋肉を鍛える）</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/49_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/49_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 08:14:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>自重トレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>自重トレーニング</strong><br />
　トレーニングをしたことが無い人にとっては、これが最も有効かつ一般的な筋力アップトレーニングになります。<br />
成長期にある年齢でも、自重ならば気兼ねなく行えるので安心です。<br />
マシンに入る前の段階の人もしっかりと行うことで、抵抗なくマシンを使えます。<br />
また、マシンによる筋力トレーニングに行き詰った人も、もう一度初心に立ち返ってみてはどうでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/48_1.html</link>
            <guid>http://www.xn--qckr7aqp9hte9b2dd7321j8k5cuqg.net/training/48_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 08:13:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

