2.スピードの種類

 殆どのスポーツにおいてスピードと言うものは必要不可欠です。
しかし、スピードと言って何を想像しますか?

 ①スピードの合図に対する反応スピード
 ②スタートから30m前後までの加速(ダッシュ)スピード
 ③加速後の最大(トップ)スピード
(④トップスピードを維持する維持能力(スピードの持久性))
 ※④は持久力であるために括弧をつけました。
 ⑤その他競技におけるスピード
  左右に動くスピード、ターンするスピード・・・
  などなど、様々なスピードが連動して行われます。

 単純なスピード練習から各競技におけるスピード練習は、競技の要素をしっかりと見分けそれぞれをトレーニングすることで発揮されます。
まずは各競技におけるスピードがどのようなものか、しっかりと見分けてください。
 例えば投球などの複雑な動きをする場合も、どのような順序でどのようなスピードが必要なのか明確に意識できることが必要です。
意識することで、トレーニングの内容も充実することでしょう。

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