手動負荷を使ったトレーニング


手動負荷(マニュアルレジスタンス;MR)トレーニング
●自重だけでは負荷が足りない。
●マシンの種類が無い。
●マシンでは鍛えにくい。
●マシンなんてものは無い。
といったことに有効な方法で、補佐の人に負荷を手で掛けてもらうという方法です。
★残念ながら一人では出来ません。

 手動負荷の意味をしっかりと理解して行いましょう。
・自重だけでは負荷が足りない人には、決めた回数ギリギリ出来るかどうか程度に手動負荷の力を調整をしましょう。
(手動負荷をしなくても、スロートレーニングという方法もあります。決めた回数と書いたのは、トレーニング方法に幅をつけ、筋肉への刺激を与える種類を増やす必要があるからです。)
・マシンの種類が無い場合は、工夫を凝らして行うしかありません。
・手動負荷(MR)によってマシン並みの高負荷を掛けることは不可能ですが、関節の動きが強調される種目や、小さな筋肉を動かす種目は手動負荷(MR)が有効です。
特に有効なトレーニングを列挙します。
 ├首のトレーニング
 │ (ネックフレクション/ネックエクステンション/ネックラテラルフレクション)
 ├リアデルトイド(三角筋後部)
 ├プルオーバー、ヒップアブダクション
 │ (腰から臀部にかけての、足を外側に開く筋肉を鍛える)
 ├ヒップアブダクション(内転筋を鍛える)
 └トゥレイズ(つま先を上げ下げすることで脛の筋肉を鍛える)

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