スポーツの三大要素「トレーニング・栄養・休養」にスポーツトレーニング研究室の提唱する「姿勢」を加えた四大要素の内、今回は「(フィジカル)トレーニング」です。
本来(スポーツ)トレーニングには、競技性とフィジカルの意味が入っているのですが、競技は数多く存在する為にフィジカルトレーニングに限定しています。
(フィジカルトレーニング=スポーツトレーニング-競技特有のトレーニング)
 当研究室では、様々な競技に共通するフィジカルトレーニングを基礎から見直し基本に立ち返ることで、更なるパフォーマンスの向上を目指します。
「フィジカルトレーニング=筋力トレーニング」と考えている人が多いのですが、そうではありません。
フィジカルトレーニングは筋力トレーニングから始まり、各競技の専門的な動きへつながる専門トレーニングまでがフィジカルトレーニングです。
ですから筋トレはフィジカルトレーニングの一つでしかありません。

 フィジカルトレーニングの種類は様々で、「フィジカルトレーニング=筋力トレーニング」と考えていた人にとって当研究室は大変重宝していただけるかと思います。
熟読していただき、内容が一つでも役に立てるように内容を更新したいと思っております。

スポーツの科学的フィジカルトレーニングの勧め

年齢別のトレーニング注意事項
 ├小学生・中学生
 ├中学生・高校生
 ├高校生・大学生
 ├大学生・一般人
 ├高齢者
<トレーニング種類別説明>
 ├神経系のトレーニング
 ├コーディネーショントレーニング
 ├インナーマッスルトレーニング
 │└コンディショニング・エクササイズ
 │ ├コンディショニング・エクササイズとは
 │ |└スポーツパフォーマンスを高めるための動きづくり
 │ │ ├ステップ1:柔らかさづくり
 │ │ ├ステップ2:動きづくり
 │ │ ├ステップ3:カラダづくり、パワーづくり
 │ │ └ステップ4:専門スポーツの体力づくり
 │ └インナリングの実際(チューブなど詳細な方法も)
 │  ├肩周りのインナリング
 │  ├腰周りのインナリング
 │  ├尻周りのインナリング
 │  ├足首のインナリング
 │  └全身でインナリング
 │   ├バランスボール
 │   └ゆっくりとラジオ体操
 ├自重トレーニング
 ├アウターマッスルトレーニング
 │ └フィジカル(筋力アップ)トレーニング
 │  ├筋力トレーニング方法の種類
 │  ├一般の筋力トレーニング(基本のみ)
 │  │ └★特記事項★スロートレーニングの勧め
 │  ├負荷レベル別の筋力トレーニング
 │  │ ├チューブトレーニング
 │  │ ├ダンベルトレーニング
 │  │ ├自重トレーニング
 │  │ ├手動負荷(マニュアルレジスタンス;MR)トレーニング
 │  │ ├より重いダンベルトレーニング
 │  │ └マシントレーニング
 │  └部位別トレーニング
 │   ├首のトレーニング
 │   ├体幹のトレーニング
 │   └四肢のトレーニング
 ├体重管理(ダイエット)のためのメニュー
 │ └脂肪を燃やす方法
 │  ├燃えやすい体とは?
 │  ├筋力トレーニング
 │  ├有酸素運動
 │  ├バスエクササイズ
 │  └DVDなどの人気商品紹介
 ├競技練習とトレーニング(要素を見分ける)
 │ ├スピード(瞬発力)強化のトレーニング
 │ │ ├スピードと言う名の先入観
 │ │ ├スピードの種類
 │ │ └スピードを生み出すものとは
 │ ├持久力アップのトレーニング
 │ │ ├乳酸とは。
 │ │ └乳酸を活かしたトレーニング
 │ └試合前の持久力を高める食事法
 │  └カーボ(グリコーゲン)ローディング法
 └補強トレーニング
   ├リハビリのための補強トレーニング
   │ ├リハビリとしての補強トレーニングとは
   │ ├導入例
   │ ├導入方法
   │ └補強トレーニングの具体的内容
   │  ├軽いダンベルトレーニング
   │  └コーディネーショントレーニング
   └更なる強化のための補強トレーニング
     ├強化のための補強トレーニングとは
     ├導入例
     ├導入方法
     └補強トレーニングの具体的内容
      ├4-1.再び自重によるトレーニング
      ├4-2.簡単な器具を使ったトレーニング
      └4-3.サーキットトレーニング
       ├サーキットトレーニングとは
       └サーキットトレーニングの実際

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