半身浴の準備・基本

 半身浴の効果を最大限に挙げるために基本を知っておきましょう。
また、最大限に楽しむための準備をしておきましょう。

・つかる水の温度は水温計を使って夏場で38度くらい、冬場は40度弱くらいのぬるま湯がお勧めです。
・湯船につけるのはみぞおちの辺りから下の臍(へそ)部が目安で、主に心臓の高さまでつからないということが大事です。
・浴槽内に浴槽用のイスを置いて入浴すると楽です。
・イスを使わ無い人で最後は肩までつかりたいという人は、水量を後から足せるよう最初は少なめで良いかもしれません。
・入浴中は読書や音楽など独自のリラックス方法を追加してください。
 リラックスすればするほど効果が上がります。
 読書はふたの上に手を置いて読むととっても楽です。また、ぬれても気兼ねのしない週刊誌などがお勧めです。
 (私は主に「花とゆめ」でも「りぼん」でもなく、『週間少年ジャンプ』です。)

<<入浴目安時間>>
・入浴目安時間としては、20分~40分くらいがおすすめですが、自分の体調、季節に合わせて調整をしてください。
 無理に長めの時間をとる必要は全くありません。また、入る時間によって水温調整も必要になるでしょう。
 上半身が寒い時は、風呂の湯やシャワーを肩からかけると良いでしょう。
 (私は手を拭く用と汗用にタオルを2枚用意しております。)
・毎日しなくても半身浴の効果はありますが、効果を高めるためには定期的に行うことをお勧めします。

<<注意点>>
・入浴してから徐々に汗がにじみ出ますので、タオルを手の届くところに1枚用意しておくと良いかもしれません。
 髪の毛の長い人は事前の対策が必要でしょうか。
・入浴中・後は出した量と同じか、もしくはそれ以上の水分をしっかりと補給しましょう。
 お勧めはスポーツ飲料を薄めて小分けに飲むことです。薄いほうがミネラル分も吸収が早くなるためにお勧めです。
 (私はスポーツ飲料を薄めてペットボトルで持ち込んでおります。なんとも贅沢な気分♪)
 お茶類はお勧めしません。汗をかいているときにお茶を飲むと、貧血を誘発するという結果が出ています。
 お酒類もお勧めしません。回りが速くなるので危険の元なので、どうしてもの人は上がるまでの我慢。
 (風呂上りでもお酒は睡眠を浅くする元なのでお勧めは出来ませんが、完全に気分転換したいときに私は飲んでいます。)
・半身浴で入浴すると湯冷めしにくいので寒い冬には一段とおすすめです。
・半身浴後は汗が大量なので、シャワーなどでサッと洗い流したり、軽く体を洗うとよりさっぱり感が出るかもしれません。
・これからもっとも注意してほしいことは「脱衣所との温度差をできるだけ小さくすること」です。
 風呂場から手が届くところにバスタオルを用意しておき、風呂場で体を拭きながら体を外に慣らしましょう。
 その間ローションなどで肌のアフターケアなどをしても良いのかもしれません。私の場合だと足とか若干ふやけますからね。

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