甘酒を朝飲んで体内時計を整える
体内時計がずれる原因は、夜更かしをする不規則な生活をしていることが考えられます。
体内時計がずれると1日の正しい体温の上下動(昼にかけて高くなり、夜は下がる)がおかしくなり、その結果、日中の体温が低いままで正しい上昇がみられません。
自分では寝たつもりなのに朝起きてからも眠く、昼間になっても一向に頭にキレが出ないという状況に。
そんな不規則な生活や睡眠不足な人にお勧めするのが、甘酒を起きがけに一杯飲むことです。
体内時計をリセットしてくれて、一日を快適に過ごせるようになるそうです。
体内時計をリセットするとはどういうことかというと、日中に体温がしっかり上昇できていることです。
朝起きなくてもいい人なら問題ないが、そうでない人はだるーく一日を過ごすはめになる。
ということで、体内時計を戻す方法としてTVで盛んに勧められていた方法が、米麹で作られた甘酒を毎朝一杯飲むということです。
甘酒に含まれる「グルコース」という成分に体内時計をリセットする効果があるそうです。
甘酒の選び方のポイントは、「米麹(こめこうじ)」で作られたものを選ぶということ。
米麹に含まれる成分で「酒粕(さけかす)」で作る甘酒より米麹と米を発酵させた甘酒の方が約20倍効果的とか。
酒粕の甘酒にはアルコールが含まれていているので朝には間違っても飲めないのではないでしょうか...
グルコースはブドウ糖の一つなので、朝ごはん(パンや米などの炭水化物)を摂ることを勧められる理由もうなずけます。
朝起きて9時までには朝ごはんを食べるという理由もこれに当たるのではないでしょうか。
ちなみに紹介していたTV番組というのは、なんと...「あるある大辞典」。
その後複数の番組でやっていたので問題はないかと思います。
「試してガッテン」でもやっていたのでその点は安心かと。
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