1日に1万2000キロカロリーを摂取する金メダリストの食生活
北京オリンピックでも世界記録を連発し、競泳史上初となる8冠を達成したマイケル・フェルプス氏。普通の成人男性が毎日摂取する食事は2000キロカロリー程度なのですが、「水の怪物」とも呼ばれるフェルプス氏は1日に1万2000キロカロリーを摂取するそうで、その食生活が明かされています。
詳細は以下から。
Michael Phelps is now the top Olympian of all time. Here's what it takes ... | Sport | The Guardian
イギリスの新聞ガーディアン紙によると、マイケル・フェルプス氏に驚異的な運動能力は1日5時間行われるトレーニングと大量の食事によるものだそうです。まず、朝食は3個の卵を炒めて、チーズやレタス、トマト、タマネギ、マヨネーズと一緒にサンドイッチにしたものから始まり、2杯のコーヒーと5個の卵を使ったオムレツ、グリッツ、オートミール、砂糖を乗せた3枚のフレンチトースト、最後に3枚のチョコチップパンケーキを摂取。
昼食は500グラムのパスタ、ハムとチーズを入れてマヨネーズを大量にかけた巨大サンドイッチを食べ、エネルギーが足りないときは1000キロカロリーの栄養ドリンクを摂取。夕食ではさらに500グラムのパスタとピザを丸ごと1枚、そしてもう1度1000キロカロリーの栄養ドリンクを飲んでベッドに向かうとのこと。
マイケル・フェルプス氏はテレビのインタビューで「食べて、寝て、泳いだ。私がやったのはそれだけです」と答えたそうですが、それぞれがとんでもない密度だったようです。
(GIGAZINE - 08月18日 12:40)
サイト内関連記事
- カーボ・ローディング法、グリコーゲンローディング法
- 試合当日に向けて、筋グリコーゲンの貯蔵量を高めておくためのテクニックが『カーボ......
- クレアチンとは?
- 「プロテインやアミノ酸以外でパワーアップに役立つサプリメントがあれば利用したい」......
- クレアチンのローディング・維持の実際
- クレアチンのサプリメントは、体内のクレアチンの貯蔵量をなるべく高めていくように......
- 血液検査で自分の状態を調べよう(私の血液検査結果)
- と言うことで私が21歳の時の血液検査結果です。 とある有名なスポーツドクターに見......
- Phelps is now the top Olympian of all time. Here's what it takes ...
- Guardian writer Jon Henley tries the Mi......
- Michael Phelps' Olympic-sized breakfast
- Michael Phelps fuels his performances wi......
- 夜型生活は太りやすい=食後のエネルギー消費に差
- 同じ食事でも、夜型の生活時間に食べると朝型より食後の発熱量が少ないことが、中村......
- アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究
- 記事引用[ワシントン 13日 ロイター] アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小する......
- チョコレートが心臓病のリスク軽減につながる可能性=調査
- (ロイター - 2011年08月30日 11:40) 8月29日、欧州心臓病学会......
関連ニュース
