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2011年4月16日

トレーナーの種類とは

 トレーナーの種類をどのくらいご存知でしょうか。今回の話題は、トレーナーの種類についてです。

「トレーナーという職業について(その3)」辺りで話した、私の考えるトレーナーの資格区分から始まり、一般的に存在するトレーナーの種類です。

その方はバイトではありましたが、ベテランのトレーナーの方に言われたことがありました。

  「名前が違ったってやることは殆どおんなじだよwww」

確かにそうなのかもしれませんが、なんとなく気になりませんか?
恐らくなのですが、この「何とかトレーナー」と言うのはトレーナーとしての区分ではなく、職業としての区分なのではないでしょうか。
でもやっぱりトレーナー以外の人が見たら殆ど同じなのかな?

 まず最初に私が知っているだけ種類を挙げてみようと思いますが、間違っていても責任はもたないので、どこかで発言するときは自己責任でお願いします。

  • メディカルトレーナー
  • コンディショニングトレーナー
  • フィジカル(ストレングス)トレーナー
  • フィジカル(ストレングス)&コンディショニングトレーナー
  • アスレティックトレーナー
  • ポケモントレーナー

 皆さん色々と聞いたことがあると思いますが、それぞれ簡単に説明してみたいと思います。

 

 

 

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2011年3月19日

ビリー・トランクスは何トレーナー?

 では私、ビリー・トランクスは結局何トレーナーなのでしょうか。

 トレーナーをしたといっても某所で4ヶ月ほどバイト契約で働いただけで、トレーナーにとって重要なことなんてとても分かったとは思えないし、結局競技系の知識が優先し、あまりにも実践に偏った知識である。実践向きではあっても、メディカルに関する知識が本当に少ないのです。

 やはり本格的なトレーナーは、トレーニングと競技性とその他余分な知識も豊富だろうと思います。
 かといって、別に旅をしながら「ポケモンゲットだぜっ!」なんて発言は一切したことがありません。
それどころか、ポケモンのゲーム自体やったこともありません。
ではなんだと思いますか?

 私は「自分の能力」や「自分が行っていたトレーニングや自分の能力」がどういったものであったのかを「色々な本を読んで調べる」だけで、自分で実践はするが他人に教えていないのであります。

つまり、「なんちゃってトレーナー」ということになる。

自分でも最初に挙げたものの中から選ぶのは、何か抵抗があるわけで…
自分で研究をして、オンラインでこっそりと発表しているので、「なんちゃってトレーナー」と言う称号で充分ですね。
ドラクエの職業で言うところの、一つ星といったところでしょうか。

 

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2010年7月24日

トレーナーという職業について(その4)

●収入という重要なもの

 プロに帯同する競技(アスレティック)トレーナー以外で、同じレベルとまでは言わなくても、これほどの知識(の形)をもち合わせている人がいるだろうか。正直難しく、また、それ程の人がいたとしても、その人を正当に評価して、お金を払う人がいないのだろう。

 当然ながら生活するにはお金が必要であるわけで、収入が無ければボランティア止まりである。


●競技(アスレティック)トレーナーは必要なのか

 はたして「競技(アスレティック)トレーナー」は必要なのだろうか。
私はそれぞれレベル・分野にあった競技(アスレティック)トレーナーが必要だと思っている。
理由は単純で、間違った知識が広まってほしくないことと、時間を無駄にしてほしくないからだ。未だに経験や意味も分からずに指導している人が多く、自分が知っていることを広めたいかのように感じてしょうがない。

 では一体どうやって「競技(アスレティック)トレーナー」を広めれば良いのだろうか。
まずは一般的に存在する「ジム」に派遣できる「競技(アスレティック)トレーナー」を作るか、部活をもつ体育の先生のような人が、研修などで知識を得るしかない。

 実は派遣アスレティックトレーナーと言うのは存在しているらしいのだが、ジムに所属しているために非常に金額が高いのだそうだ。よほどレベルの高い学校でもない限り、一度や二度で効果が現れるわけでもないトレーニング方法に、高額の金額を支払ってまで雇おうと思うところは無いのではないだろうか。よほど勘違いしている学校・団体でもない限り、効果は早々に現れるものではない。
個人の勝手な考えでしかないのだが、ジムがもつ「(高額であると言う)ブランド思考」がある限り、なかなか「競技(アスレティック)トレーナー」と言うものは広まらないのではないだろうか。

 「世の中を考えて、段階を踏まえて広めてほしい」とは言わないが、もう少し順序良くやった方が効率も良いのではないのだろうかと思ってしまう。広めるのは余程難しいのだろう。

 学校の指導者も研修に参加したり、勉強するのは余程の向上心をもたない限り面倒に思うだけで、広まることは無いだろう。

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2010年7月10日

トレーナーという職業について(その3)

●今現在こそ「資格という制度」を作る利点

 この資格という制度は「勉強するきっかけ」にもなりますし、取得者の知識を明確にすることもできます。
>取得者の知識を明確にする
というのは、「未取得者」と「取得者」を区別することでもあります。
一見こんなことをする必要が無いように思うかもしれませんが、自分の経験だけに頼り間違った知識をもった「自称トレーナーやコーチ」があまりにも多いのも事実です。
如何に重要であるかを考えてほしいと思います。

 よく何事にでも「資格ありきではない」と言われておりますが、資格があったことに越したことは無いと思います。目の前にいるトレーナーがどういった(知識をもつ)人なのかを表せるものですから、説得力が増すことは間違いが無いはずです。

 さらに資格ブームにも乗って、トレーナーをやる気が無い人や、これまで運動に対して無縁だった人(資格ゲッター)に対しても正しい知識を広めることが出来るきっかけにもなるわけです。知ったら使いたくなると言うのが人の性分なわけですから、本来ならば利用しない手は無いはずです。

●資格の現状

 今のところ有名な資格を聞いたことが無いのは、私が知らな過ぎるだけなのでしょうか。
(ほぼ全部聞いたことなのだが)聞いたところによると、ほとんどのトレーナーがそれぞれにもつ資格と言うのは、「社内資格」ということだ。
要するに、所属する社内でしか通用しない一般的ではない資格のことである。
これを共通にすることが出来れば、完全に指標となるはずであるのだが、今のところ聞いたことが無い。
詳しくなるときりが無いわけで、結局のところ医者、リハビリ専門の人(名前忘れた)の知識とトレーナーの知識の部分で誤りが起こってしまうからなのだろうか。
トレーナーが間違った判断をして、医療の分野であったものを間違って伝えてしまうことになりかねないわけである。

 

 

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2010年6月26日

トレーナーという職業について(その2)

●バイトのトレーナーであるという悪循環。

 バイトということは収入が安定するわけもなく、バイトのまま本格的に職業とするには難しいわけである。
最初からバイトではなく職業としてなれれば問題はないのかもしれないが、転職や無関係な経歴(学科卒や高卒など)からなるにはそれなりに手間が掛かるはずでもある。

 昨今ではダーマ神殿がどのシリーズでも必ず建っているのだが、現実にはそんなに簡単に転職できるわけもなく、収入が少ない状況で続けられる人がそう易々と居るわけでもない。
(念のために説明。ダーマ神殿とはゲーム『ドラゴンクエスト』内に出てくる転職のための神殿名。分からない人は無視してください。)

そうなると、それなりに知識と指導力があるがバイトであった人が、辞めることになる。
いわゆるベテランが辞めることで人数が不足し、新米を補充する。
ただ大抵の人は早々に見切りをつけ、(一定以上知識のあるような)ベテランになる前に辞めてしまう。
すると、中途半端な知識だが「トレーナーをやっていた」という経歴だけが残る。
この経歴をもち辞めていった人たちが、トレーニングという知識を広めていってくれれば良いと思うのだが、正しい知識が伝わることも難しい。 むしろ間違って広めることが多いだろう。

 この間違った知識というのは、「人によって解釈が異なる部分」によく存在する。
競技のためのトレーニングなのか、それとも純粋にフィジカル(ストレングス)トレーニングなのか。
これは全く私の考えなのだが、『競技トレーニングとフィジカルトレーニングの間のトレーニングは、レベルが上がれば上がるほど、正しい知識(感覚)をもち合わせている人が少なくなる。』
(書いているうちによくわからなくなるので、日本語がおかしいのは気にしないでいただきたい。)
そのために、より一層の間違いが広まってしまうのだ。

 

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