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2011年9月 4日

「朝のジョギングは体に良い?」 池谷 敏郎 医師

(フジテレビ 間違いだらけ!?あなたの健康ジョーシキ 2011年3月31日)-記事引用
※体調や症状には個人差がありますので、医師と相談の上適切な処置を行って下さい。

朝のジョギングは注意をしないと命を落とすことになりかねない!

 人間の体には病気の時刻表があり、朝の7時から6時に起きた人の場合、突然死(脳梗塞、狭心症、心筋梗塞)が朝の6時から11時前後に集中している。
例えると、まだ温まっていな体を酷使することは、温まっていない車のエンジンを酷使することと同じ。
朝の体はエンジン掛けたての車の様なもの。

体を動かす神経は運動神経と自律神経がある。
運動神経は自分の意志で体を動かすことが出来る。
一方自律神経は意識とは無関係に体をコントロールしている。
心臓を動かしたり、汗をかいたりということ。
 自律神経は二種類あり、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)がある。
 交感神経と副交感神経は交互に働くことで体のバランスを整えている。
 体が起きていても交感神経が優位とは限らず、徐々に入れ替わるので朝の急な負担は危険。

朝はまだ交感神経が働き出す時間であり、交感神経により心拍数・血圧が上昇し始め(急上昇)で更に負担を掛けることで心臓に過負荷がかかってしまう。

 ・起きてから1時間は体の慣らし運転と自覚すること。(1時間は運動を避ける)
 ・ジョギングに最適な時間は、昼過ぎから夕方がベスト。
 ・ジョギングの前には必ずウォーミングアップやストレッチを必ずすること。
 ・100%フルーツジュースを飲むこと。


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専門医の教え。太りにくい体をつくるための生活リズムとは!?

(COBS ONLINE - 2011年06月29日 17:20)-記事引用



専門医の教え。太りにくい体をつくるための生活リズムとは!?


ヤセようと決心してダイエットに挑戦するも、結局はリバウンドしてしまった、ストレスがたまってやけ食いした……など、太る理由はさまざま。日々の生活のなかでできる、太りにくい体をつくるための生活習慣に変えたいものです。

そこで、糖尿病専門医で大阪府内科医会会長の福田正博先生にお話をうかがいました。



■夜ふかしは肥満のもと

福田先生は、太りにくい体になるための一日の生活リズムについてこう話します。

「規則正しい生活リズムで過ごすということが大前提です。起床時間や睡眠時間が不安定であれば、自律神経の働きが乱れ、代謝が悪くなります。代謝とは体の中の化学反応のことですが、代謝が悪くなると過剰なエネルギーがたまり、その結果太りやすくなります。起床は朝8時までに、睡眠時間は6時間をキープしましょう」

また、夜型の生活について、

「夜遅くまで起きている人ほど肥満になりやすいと言われています。これも自律神経の乱れが原因です。自律神経には交感神経と副交感神経があります。体のリズムは交感神経の働きが重要な役割を担っています。

交感神経が活発になる朝は、脂肪細胞を刺激してエネルギーが燃焼しやすい時間です。夜は逆に交感神経の活動が低下し、脂肪は燃えにくくなります」と福田先生。

「夜ふかしは肥満のもと」ですね。

■生活リズムの基本は食リズムにあり

・ダイエットは朝食から

「朝、昼、晩の3食の中で重要なのは朝ごはんです。朝ごはんを抜くと、昼食や夕食を食べ過ぎてしまう傾向が強くなります。夜にたくさん食べてカロリーをとると朝になっても空腹感が出ない、という悪循環にもつながります。

それを防ぐためにも、朝ごはんはしっかり食べてください。朝ごはんをぬくと、昼ごはんのあとのエネルギー燃焼効率が低くなってカロリーが身につきやすいという研究結果もあります。

イギリスで行われた研究ですが、1日に食べる総カロリーが同じ人たちを集め、「朝ごはんをしっかり食べる人たち」と、「朝ごはんを食べない人たち」に分けて数年にわたって調査したところ、朝ごはんを食べる人たちの方が肥満になりにくかったという報告があります。
現在日本では、若い世代ほど朝ごはんを食べている割合が減っています。目が覚めたら、『ああ、腹減った~』という感覚、これが健康のバロメーターですね」(福田先生)

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「1週間で2キロ」ダイエットする方法

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「生理前は太る」は本当?その理由とダイエット方法

(All about - 2011年05月31日)

 ダイエットのためにと日頃は食生活に気をつけていても、生理前~生理中になると「イライラして甘いものが食べたい」「食欲が止まらない」と困っている女性 が多いもの。また、「やっとダイエットの成果が出てきたのに、生理前の食欲でこれまでの努力が水の泡に!?」なんて悩む人も多いようです。

そこで今回は、「生理前は太る」と言われる理由と対策方法に加え、「女性の体の1カ月のサイクル」についても詳しく解説していきたいと思います。


「生理前は太る!」と言われる理由は、ホルモンバランスによるもの

「生理前は太る&体が重く感じる」理由は、月経前症候群(PMS)によるものです。PMSとは、心と体に起こるトラブルの総称のことで、生理が始まる約2週間前頃から現れます。これは、月経前に卵巣から多く分泌される黄体ホルモンという女性ホルモンによって起こります。

黄体ホルモンの分泌が増えると、出血などによる栄養不足を補うために身体は栄養を補充しようと働いたり、細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ蓄え ようとする性質があるため、生理前は体重が増えたり、体が重く感じたり、むくみ、便秘、肌アレの症状が出る人が多いようです。1~3kg程体重が増えるの も自然なことなので心配しなくてOK。

つまり、ホルモンの関係で体内の水分量が増えることで一時的に体重が増加するだけであって、体脂肪が増えて太るわけではありません。この時期に増えた体重のほとんどは水分といわれていて、 この時体内の水分の増加量は2000mlにもなるといわれています。



女性の体の1カ月のサイクル(生理周期)を知ろう!

女性がダイエットをするとき、1カ月を3つのサイクルに分けて考えるのがオススメです。ダイエットを効率良く&ノーストレスで実践するためにも、3つのサイクル(生理周期)を認識することはとても重要。

サイクル1:生理期間中
サイクル2:生理終了後~排卵日
サイクル3:排卵後~生理前
*生理周期が28日の人の場合、目安として14日目辺りが排卵日

以上3つのサイクルの中で「生理前の太りやすい時期」は、サイクル3の「排卵後~生理前」となります。特に生理の10 日前ぐらい~生理までが最も痩せにくく太りやすい時期といえるでしょう。

また、この時期の中で一番「痩せやすい時期」は、サイクル2の「生理終了後~排卵日」です。生理初日を1日目とすると6日目~14日目あたりが、この時期 になります。生理期間中にたまっていたむくみが解消され、体も心も「活発に活動をしよう」という時期になるので、ダイエット効率が最もアップするといえま す。


「痩せやすい時期」を上手く使うことがダイエットのコツ!


「痩せ期」を効率的に使おう!

女性の体の1カ月のサイクルでも説明したように、女性の体はホルモンによって「太りやすい時期」もありますが、逆に「痩せやすい時期」もあります。

生理が終わって1週間から10日間の間は卵胞ホルモンという女性ホルモンが卵巣から徐々に分泌され、排卵期にピークを迎えます。この卵胞ホルモンは、女性 らしい丸みのある体を作ったり、自律神経の調子を整えたり、皮膚の血流をよくしてお肌の調子を良くしたり、血管を若々しく保ったりするなど、心身共に活発 にする働きがあります。つまり、この時期はダイエットも快調に進む、いわゆる「痩せやすい時期」といえます。

この時期は、最も代謝が促進されやすく、脂肪燃焼にも効率が良いので、「積極的な運動」「適切な食事制限」によるダイエット成果が現れやすいでしょう。

運動では「ウォーキング」「ランニング」「自転車」「水泳」、食事では「グレープフルーツダイエット」「まいたけダイエット」「豆腐ダイエット」等でカロリーを制限すると◎です。


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やせる体質をつくる「5つ」のコツ

(All About - 2011年07月03日 09:00)


高代謝ボディで脂肪をどんどん燃やしましょう
■無理なダイエットは続けても意味がない

 「炭水化物を抜く」「低カロリー食を続ける」「単品ダイエットをする」などを行えば、確かに一旦は体重が減るでしょう。ただ、そのダイエットを一生続け ることができるでしょうか? 我慢→ストレスが溜まって食欲が暴走。せっかく減らした体重もアッという間にリバウンドしてしまったら、ダイエットをした意 味がありません。ダイエットは続けるからこそ意味があるのです。

 ここでは、無理なくライフスタイルに取り入れやすいダイエットの秘策として、やせ体質になる5つのコツをご紹介したいと思います。

■やせる体質をつくるコツ1「朝型生活で高代謝ボディ!」

 午前中のうちに体を積極的に動かすと、その後5~6時間は代謝のよい状態が続くといわれています。通勤通学、外出、買い物など、日中は何かと活動することが多いので、1日の始まりに代謝のよい状態を作っておけばエネルギー消費アップにつながり、ダイエットにも有利。

 過ごしやすい季節は、早朝ウォーキングを20分程度行うのも◎。また、ストレッチや軽い筋トレを行い、筋肉を鍛えることも脂肪燃焼効果が高まります。

 運動が苦手&好きではないという人であれば、朝のうちに洗濯や掃除を行うのもオススメ。この時、通常より大きめに体を動かしたり、つま先立ちで歩くようにすれば、よりエクササイズ効果が高まるでしょう。

 いずれも朝の時間にゆとりがないとできないことなので、夜型生活を朝型生活にシフトする必要はありますが、就寝時間を早めれば「夜中にお腹がすいて何かを食べてしまう!」といった行動も控えられるので一石二鳥です!
 
■やせる体質をつくるコツ2「食事の微調整が体を美調整する」

 食事は、ただ単に体に栄養を取り入れるためのものではなく、親しい仲間と楽しい時間を共有したり、見た目を楽しんだり、ホッとしたりと、心への栄養補給でもあります。

 ストイックに「食事量をセーブする」「太る食材は食べない」などを常に続けていたのでは、ストレスから暴飲暴食を招く恐れがあるので、食生活もボディラインと同様にメリハリをつけることが大事です。

 例えば、「大好物(でも太りそうなもの)は週末1回だけご褒美として食べる」「週に1回は思いっきり外食を楽しむ」というようにすると、ストレスなく日々のダイエットが実践できます。

 食べ過ぎた翌日の午前中は水か野菜ジュースなどでプチ断食を行う、1日を野菜スープなどで過ごすことも調整方法としてオススメ。さらに、夜は外食の予定 があり食べ過ぎることがわかっている日は朝食と昼食を少なめにするなど、1日の食事量をコントロールすることが肝心です。プランを持って健康的に食事管理 することは、太らないための重要なポイントとなります。


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