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2009年9月 3日

★蛇足的な話★「トレーニングメニュー・ルーティーンセット」命名までの道のり

 そもそもHP以前にブログ作成の前から(だから2005年ぐらい?)このメニューの構想はあったのだが、このHPを作りながらようやくここまでたどり着いて初めて気がついたことがあった。
 「名前が無い」
そこで考えた候補が、「トレーニングセット・ルーティーン」や「トレーニング・ルーティーン・セット」、「トレーニングセット・ルーティーン・セット」などなど。

 英語は得意であったのですが、それはもう過去の話。大学受験時は駿台の全国模試で偏差値70前後、すごいっしょ!?浪人したけどね。
今となっては、どれが正しいのか分かりません。OTL
2009年9月現在、仮定法の時制も正確にわかりませんwww

 命名とはいっても、そもそも内容とかけ離れては意味がないわけで、使う単語は限られてくるわけです。
必要な語は、トレーニング、セット、ルーティーンである。
トレーニングとセットは誰でも分かると思うのだが、小・中学生とかにも読んでほしいので説明をすると、ルーティーンというのは
 「rou・tine  名詞(n.) 常規的な仕事, おきまり(の手順) 」
という意味で、今回使ったのは「おきまり(の手順)」である。

 ここで内容を考えると、フィジカル、ストレッチ、整体、コーディネーション…という様々な種類の各「トレーニングセット」を、強度によりレベルで分けお決まりの順序を付けて並べ(ルーティーン)、その強度分けされた各トレーニング全体を繰り返して「セット」にするわけである。
これを踏まえて名前をつけると、「トレーニングセット・ルーティーン・セット」となる。

 私の(英語の?日本語か?)記憶が確かならば、余りにも同じ単語の繰り返しは嫌われたはず。
見れば分かるが、この場合ではセットが繰り返されているのである。
じゃあ簡潔に、「トレーニング・ルーティーン・セット」で良いのではないかと思ったのだが、「トレーニング」という単語を独立させるのは余りにも幅が広がってしまい、内容が限定されないような気がする。

 私の(英語の?語学か?)記憶が確かならば、繰り返される場合は、似たような表現で言い換えていう技法?語法?があったので、最終的に至った結論は「トレーニングメニュー・ルーティーンセット」でいいやという妥協案。
人生そんなもの…

2009年10月28日追記
 では「トレーニングメニュー・ルーティーンセット」というものを少しだけ具体的に説明していきたいと思う。
どこかにも書いたことだが、メニューを専門に組む人が居るチームに所属していない人が、トレーニングメニューを組む上で本当に難しいのは、メニューを作り予定を組むことである。
そもそも筋力(フィジカル)トレーニングのメニューに限って言えば「スプリットルーティン法」というものがあり、これは全身の筋群を2つか3つに分割して別の日に筋トレをおこなう方法で、毎日筋力トレーニングを行えるのだが、このような方法をヒントに全体の練習(トレーニング)の予定を作れるのではないか、と思ったのがきっかけであった。
 スプリットルーティーン法は、意味とも内容とも、「ルーティーン」の「決まりきった順序(内容)」という意味そのものに他ならない。
「トレーニングメニュー・ルーティーンセット」は筋力(フィジカル)トレーニングだけではなく、「スポーツの五大要素」全てを含め各要素に段階を付けて一まとまりとする。
メニューは得意なものに偏りがちで、それが理由で伸びなくなってしまうことが多々あるだろうが、全体にも流れを作ることで全ての五大要素に対して過不足無く、平均的に伸ばすことが出来るように練習(トレーニング)内容を簡潔に簡単に作ることが出来るはずである。

 実際にはそんなに理想的なメニューは作れないと思うのだが、「(常に理想を追い求めて)散々努力をして7割以上出来れば満足(するべき)である」というのは、受験に失敗して入学した大学の友人に、卒業後に会って言われたこと。
どんなに努力をしても、それが正解なのかどうかは分かるはずがない。結果には常に運もついて回るわけで、努力と実力が全てではない。
数年が経って経験を積めば分かることもあるかもしれないが、結果は結果として受け止めなければならないと思う。
その結果の中で、どこが良くて、どこが悪かったのか。その過程と結果までの流れを自分自身で考えることが成長のきっかけでもあり、成長そのものなのかもしれない。
何でも親や先生の言うとおりにしていては成長といわないだろう。人に思考依存するのはいいが、自分がその考えを別環境で押し付けることはして欲しいとは思わない。

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