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2009年8月13日

年間予定表の作成(トレーニングメニューと時期の確認)

①時期によってトレーニング内容にも変化・段階をつけましょう。
 大きな大会や練習試合に向けて目標をもち、最善の練習を重ね、コンディションを上げて望みましょう。また、時期による変化をつけることで筋肉と意識にマンネリが生まれないような対処にもなります。あらかじめ出来る限りの予定練習内容を開示しておきましょう。(最初から詳細な年間予定を作る人はいないと思いますが、予定は選手の疲労による変化の余地を必ず作っておきましょう。無理は禁物です。)

②年齢やチームレベル、活動状況・環境によっても変わります。
 年齢、環境でマシンを使った筋力トレーニングと競技を並行することができない場合には、応じたトレーニング(補強トレーニング)が必要となります。

③学生はテストや受験などの予定も重要事項です。
 学生は、予定の管理という観念が非常に乏しい面があります。大会、テスト、行事、授業、部活などのように、徐々に自分の予定を立てられるように自発性の発達を促し、指導者が「予定の管理」を意識させていきましょう。百円ショップでも何でも結構ですから、手帳をもち、綺麗にまとめて書き込む癖をつけさせましょう。

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