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五大要素

スポーツの科学的フィジカルトレーニングの勧め

当サイトの目的
 世の中でスポーツトレーニングやトレーニング一般を研究している人は、星の数ほど居ると思います。しかし、一般の人には実践されずに終わるものが殆どでしょう。研究されても実用化されなければ全く意味が無いわけですが、その研究結果が有益であるならばスポーツをしている人は誰でも教わりたいはずです。
 オンライン上にしか存在しないのに、研究室というのは大袈裟であるとは思います。
しかし私が「研究されていることを組み合わせる」ことで、今まで効果も充分に発揮されないまま終わっていた研究成果が、より正しく簡単に、より効果的に取り入れられるようになるのではないでしょうか。まさにそれが私の研究内容そのものになります。
「スポーツトレーニング研究室」の最終的な目標
当研究室では、
  1. 誰でもコーチなしに正しい知識とともにトレーニングをすることが出来る
     ようにこのサイトを作成できればと考えております。
  2. トレーニングだけではなく周辺知識なども盛り込むので、是非とも参考にしてください。
  3. 自分の打ち立てた 「スポーツの五大要素理論の確立」  が最大の目標であり、サイトの内容です。
     自分の経験では「スポーツは三大要素ではない」と言うことを実感し、たどり着いたものです。
  4. 出来ればここから飛躍し、子供の運動能力の低下に対する「(理想的な)学生の体育カリキュラム」、現在の高齢化社会などに対処する為の「プログラムの作成」まで出来るのではないかと思います。
「スポーツトレーニング研究室」”09.2.8”現在の方針・目標
  1. 現在の目標は、このサイトのテンプレートをきっちりと設定することです。
  2. トレーニングに関する目標は、「小・中・高生」の部活レベルに役立てるスポーツトレーニングプログラムの作成を目指しておりましたが、テンプレートの設定につまずき、それどころではありません。
  3. 「大学生・一般・プロ」のレベルに役立てるスポーツトレーニングプログラム作成以前に、高齢者の介護が必要になる前のトレーニングプログラムの必要性を実感しました。高齢者の場合、一見すると作成は簡単に見えるのかもしれませんが、実践可能なトレーニングメニューの幅が狭い為に逆に難しさをもち合わせているようです。
各研究室の紹介
  1. 前サイトの「スポーツ研究室」から内容をより一層細分化し、各研究室として独立させました。
  2. 独立させた各研究室の名称により、知りたい内容の目処が立つのではないかと思います。
  3. どのトレーニングから取り入れるべきか分からないレベルにある人にも、トレーニングメニュー研究室を設けることですんなりと自分の練習に活かせるようにしてあります。
トレーニングメニュー研究室
  1. 様々なトレーニング方法を知っている方は、そのトレーニングをどのように自分の練習に取り入れていますか?トレーニングメニュー研究室では、他の研究室で紹介している各トレーニングからお勧めするセットメニューを作り、練習の細部に取り入れるよりも簡単なように準備します。
  2.  トレーニングメニューを分野・種目などを別に分けて考えたことがありますか?はっきりと分けることで意識を強くもち、新しく取り入れるメニューもより一層分かりやすくなります。
コンディショニング研究室
  1. ただ試合に向かって練習をするのではなく、試合に向けて体調を整えながら最高のパフォーマンスを発揮できるようにする方法がコンディショニングです。コンディショニングは、他の四大要素と密接かつ表裏一体で存在します。
  2. スポーツトレーニングに関したコンディショニングだけではなく、普段の生活レベルにまで目を向けてみませんか?自分の体質がそうなった理由が分かるかもしれませんよ?
ストレッチング・姿勢改善研究室 =携帯サイト対応=
  1. 新たに加える要素の一つとして、画期的な要素であります。「ストレッチング・姿勢の改善」を新たに見直すことで、今までに無い効果を発揮することは間違いないはずです。
  2.  姿勢は競技に関する特殊なフォーム(姿勢)だけではなく、自分の体の本来の能力を発揮する為のフォーム(自然体の姿勢)が存在します。その自然体の姿勢の改善方法の研究から始まり、姿勢を整えることで発揮する更なる能力を研究してます。
フィジカルトレーニング研究室 =携帯サイト対応=
  1. 普段肉体を鍛えることをトレーニングと言っているかもしれませんが、正確には「フィジカルトレーニング」と言います。フィジカルトレーニングの種類にも様々あり、効果も様々です。競技に合わせて効果的に実践しましょう。
食事・サプリメント・栄養研究室 =携帯サイト対応=
  1. スポーツ選手の食事は「基本の三食と間食の2回」でも足りないことが知られています。そこでサプリメントを活用するのですが、タイミングなどのコツを知らないと効率よく吸収できません。プロテインをはじめとするサプリメントを確認しましょう。
回復方法研究室 =携帯サイト対応=
  1. 皆さんは回復をどのようにしておりますか?栄養吸収と睡眠だけに頼ってはいないでしょうか。実は疲れているとき、人は神経系やホルモン系のバランスも崩れていることが大変多いです。自分の体調を知ることで、より早い回復を促しましょう。